2011年4月2日土曜日

AMDドライバとPowerVRSDK

RadeonHD5770で
Driver Packaging Version 8.821-110126a-112958C-ATI
にしたらPowerVR GLES2エミュレータが動作しなくなった。
eglMakeCurrentで不正アクセスが起きる。

サンプルをビルドすれば動くのだがはて。他に何かしたかな。

2011年3月23日水曜日

モバイル向けGPUのglClearDepth

adrenoは、0..1にクランプしないぽい。範囲外は溢れるのか、判定が正しくなくなる。
Tegra2はドキュメントどおりクランプ、
PowerVR SGXはエミュレータどおりならクランプ。
ぽいというだけで確定ではない。

glBufferSubData辺りの挙動も違うっぽいぞ。

depthバッファのサイズは
Tegra2が最大16ビット、
adreno, PowerVRが最大24ビット、
ZiiLabs ZMS-08は最大32ビットまでらしい。
16ビットで頑張るしかない。

2011年3月21日月曜日

LuvPadのUSBドライバ

他のページから転載メモ
google-usb_driver/android_winusb.inf
に以下を追加。他のTegra250でも使えるのかな?要チェック

[Google.NTx86]
;NVIDIA Tegra
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0955&PID_7000
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0955&PID_7100&MI_01

[Google.NTamd64]
;NVIDIA Tegra
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0955&PID_7000
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0955&PID_7100&MI_01

別のドライバが自動でインストールされてしまった場合、
デバイスマネージャ、USBコントローラの中からデバイスIDがVID_0955&PID_710
のものをドライバ更新する。

2011年1月7日金曜日

NDKのコンパイラ最適化設定

AndroidManifest.xmlでdebuggable設定していると、
ndk Application.mkでのAPP_OPTIM設定のデフォルト値が、
debugになる。知らなんだ。

APP_OPTIM := release にしてみる。→ 変化なし
APP_ABI := armeabi-v7a にしてみる。 → 変化なし
まあ、別のところがつまっているのでしょう。
息抜きのための、速くなるかも実験はこれくらいにしておく。

APP_ABI := armeabi armeabi-v7a にすると
ARMV5TE向けとARMV7a向けのバイナリが作られる。
この設定、共有ライブラリ作成 BUILD_SHARED_LIBRARY には
影響しているが、BUILD_STATIC_LIBRARYには影響しないの?
うまい解決法を探している。

フォントをどうロードしようか思案中。

2010年12月22日水曜日

Android ndk5

以下へのアクセスインターフェイス
・入力システム
・センサシステム
・イベントループ
・ウィンドウシステム

Audio API OpenSL ESのサポート
apkファイル内のassetへのアクセス
STLport GNU libstdc++
EGL

これは、本格的にネイティブに引きこもって、上流階級のJava様にこき使われる世界か

2010年9月28日火曜日

下回り準備

C++でやるより、素直に適当なインタープリタ使うべきな気がしてきた。
今まで作ってきたものも組み合わせたいからC++でごにょごにょ。

Mecabと鬼車について、だいたいわかった。
ライブラリも動作した。

あとは、専用のデータを貯めて検索できる何かが必要だと思う。
DBを少し調べたが、用途に対して高機能過ぎるな。そんなにいらない。
cURLも組み込まないとなと、通信したいし。

つくづく、Heavy Weight Languageだなと。

Mecabの辞書はipa-dicよりnaist-jdicの方がライセンス緩い。辞書サイズは倍近くなるが。
Mecab付属のmecab-dict-indexで、辞書は前処理できる。

2010年9月23日木曜日

Double-Array

Trieという文字列をキーとした連想配列を実現するデータ構造の、
実装のひとつということらしい。
いつか使うかもしれない。